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FILSON

FILSON POP STORE 日本で一番FILSONが揃う2週間

103 FILSON WEEKS と題したPOP UP STOREでは、
日本では入手する事の難しいキャンプグッズやスペシャル・ノベルティーをはじめ、
FILSONのヘビーデューティーで機能的なラインナップを
ご覧いただけるスペシャルショップが期間限定で出現します。

※数量限定アイテム・ノベルティーは在庫が無くなり次第、終了とさせていただきます。予めご了承ください。
103 FILSON WEEKS
TOKYO MEN'S FES 2016 GO OUT CAMP Vol.12
103 FILSON WEEKS TOKYO MEN'S FES 2016 GO OUT CAMP Vol.12
真のクウォリティを求め、進化を遂げたアメリカ老舗ファクトリーブランド FILSON

「どうせ持つなら最上のものを」と言う目的で1897年、ワシントン州シアトルでアウトドア クロージングメーカーとして設立されたフィルソン。
歴史と伝統を継承しながら多くの新しい試みを図る同ブランドは今季、
世界を代表する国際的な写真家集団「MAGNUM PHOTOS」とのコラボレーション企画を初め、新製品の発表や定番品のアップデートなど、
これまでになかった様々な取り組みがなされた、注目のシーズンの新生フィルソンをお楽しみ下さい。

Filson新着情報|Shop Infomation

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FILSON CONCEPT & HISTORY

「どうせ持つならいいものを、最上のものを」

フィルソンは1897年、ワシントン州シアトルでゴールドラッシュに挑むための”アウトドア・クロージング・メーカー”として設立されました。金の採掘という、衣類にとっては劣悪きわまりない環境で酷使されるために、最上の天然素材と一切の妥協のない設計・縫製でウェアの生産を開始しました。やがてアラスカや北西部で働く男たちにとって、FILSONのマークは信頼と同義語であるとまで言われるようになりました。
ウールにおいては、原毛を刈り取ってから製品に仕上げるまで、いまだに2年以上の歳月をかける頑固さで取り組み、その頑固さゆえに、アメリカの森林警備隊、木こり、ハンター、そして冒険家など厳しい自然環境の中で真のクオリティを必要とする人々に愛され続け、アメリカ空軍・陸軍のスタッフ用としても一部使用されています。優れた品質と耐久性を語るなら「親から子へ、子から孫へ」と着継がれるというエビソードがいくつもあるほどです。

THE HISTORY OF FILSON

クロンダイクのゴールドラッシュに挑む男達のアウトドア・クロージング・メーカーとして、フィルソンが設立されてから、すでに100年以上の月日が流れました。
その間、頑なにこだわり続けてきたのは、上質の天然素材と本物のクオリティ。
いっさいの妥協を許さないフィルソンのそんな姿勢は、これからも新しい歴史を刻み続けてゆくことでしょう。

1850年
創始者C.C.FILSON誕生
1850年1月27日、CLINTON C.FILSONは、オハイオ州で7人兄弟の長男として誕生した。彼は父親からアウトドア精神と開拓者魂を学びながら成長し、ネブラスカで車掌として働き始める。しかし、起業家になる夢を捨てきれず、やがて合衆国最西の街・シアトルへ向かう。
1897年
フィルソン、シアトルで創業
ユーコン・テリトリー西部、クロンダイクでゴールドラッシュが起きると、その他への経由点だったシアトルには金に取り憑かれた男たちが集まってきた。C.C.FILSONは、彼らの装備を専門とするクロージング・メーカー”Filson’s Pioneer Alaska Clothing and Banker Manufactures”を設立する。
1898年
ゴールドラッシュの無料情報案内所を開設
ユーコン川流域の鉱夫・Mike Kelly氏を運営者に迎え、ゴールドラッシュの無料情報案内所を開設。実際にその地に赴いたフィルソンの愛好者たちから寄せられた信頼性の高い情報を提供し続けたことで、やがて、北へ向かう男たちの間でフィルソンは”信頼”や”安心”と同意語と言われ始める。
1902年
釣り人、鉱夫、木こり向けウェアを製造開始
1914年
フィルソン・クルーザー、パテント取得
ゴールドラッシュが終わった後、フィルソンは木村産業の発展の中で事業を拡大。この年、創業者C.C.FILSONは自らが設計したオリジナルのクルーザーでパテントを取得する。当時の基本的なデザインは今日まで何ひとつ変更されていない。発表当時の価格は$5。
1919年
創始者C.C.FILSON死去
1927年
フィルソン・クルーザーのコピー商品が大量発生
すでにフィルソンを代表するアイテムとなっていた「フィルソン・クルーザー」のパテントが失効。大手のアウターウェアメーカーは競ってコピー商品を造り始める。しかし、素材や縫製という点では全くありきたりのもので、アウトドアショップの店頭をにぎわせたのも、つかの間のことだった。
1931年
フィルソン独自の生産方式を確立
フィルソンのビジネスは徐々に軌道に乗り、充実した設備を備える広い工場へと移転。この頃、一人の人間が一枚の商品を最後まで責任を持って仕上げる”Filson Unit Garment Method”という生産方式が開発された。今でも、フィルソンのアイテムの大半はこの方式で造られている。
1931年に作られたハンティングベストは、現在でも十分に着用できる耐久性に驚かされる。
1945年
USフォレストサービスのディストリビューターに
USフォレストサービスのディス(森林警備隊)ユニフォームとして、優れた撥水性能を備えるクルーザー、パンツを発表する。これらのアイテムのカラーには、フォレストサービスのレギュレーションであるフォレストグリーンが採用された。
1952年
ウール価格が高騰するも、マッキーノクルーザーは記録的な売り上げを達成
1985年
フィルソン発祥の地に工場を移転
フィルソンのビジネスを受け継いだSTAN KOHLS氏は、創業者C.C.FILSONがシアトルの開拓者時代に初めて事業を起こしたショップから5ブロックという場所に工場を移転。1993年には、工場の1階にフィルソン・ショップもオープンする。
1996年
フィッシング・アイテムを発表
多くのフィッシャーマンから望まれていたフィッシング・ベストのコレクションを発表。国中の川でフィールドテストを重ね、プロのフィッシャーマンをスタッフに加えるなど、生地・デザインともに10年に及ぶ研究の末に完成された。
1997年
創業から100周年を迎える
19世紀末、シアトルで創業して以来、ようやく100年を迎える。上質の天然素材とワークマンシップに頑固なまでにこだわる伝統は、今も変わらないフィルソンのポリシーになっている。100年記念のアニバーサリーキャップも発表。

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